2006年11月30日

600:切っても切れない縁

knife.jpg先日の北海道旅行メーンイベントは
湖畔のホテルのレストランでのランチ

ナイフレストに置かれた紙は

シェフの生まれ故郷はナイフの産地で
人々は生まれてから死ぬまで
1本のナイフをパートナーとして過ごす習慣がある
だから、コースの間、フォーク、スプーンは交換するが
ナイフだけは1本で通しますので、ご理解を

という内容が書かれている(と、説明された)

シルバーの、どっしりしたナイフは使い心地が良くて
手入れの面倒ささえなければ、お土産にしたかった
生活の道具と一生付き合う習慣って格好良いなあ
posted by けふ at 00:59| Comment(0) | 壱品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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