2007年04月19日

540:笑える2本

ずーっと前から部屋を片付けるべき状態が続いている
今日も休みなので、本来ならば掃除すべきなのだった
だけど、現実逃避しまくりでDVDレコーダーに走る


本日の1本目は今さらながら、はまっている「きらきらアフロ」
松嶋尚美は天然ボケじゃなくて天才ボケだ


2本目は「花嫁とパパ」
石原さとみと田口淳之介の、どこまでも、さわやかなカップル
若すぎて、ついていけないと思いきや
この2人のクラシカルな感じが、なかなか良い
あと、今、不自然に変なキャラの浮きっぷりが日本一の前首相ジュニア
パパの濃さよりも、こっちが気になる

posted by けふ at 15:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

541:ローマは愛

NHK「世界ふれあい街歩き」今夜はローマ


ああ、また行きたい!


これまでに旅した中で、もう一度行きたい街NO・1はクベーラゲルジ
アイスランドでオーロラを見た街


第2位は紋別


第3位がローマだ


美しい街は、ほかにもたくさんあるだろう
けれども、ローマほど歴史が空気のようになっている街は
まだ、ほかに見たことがない


番組の中で大理石にROMA=AMOR(愛)
と刻むおじさんが出ていた
賛成です

posted by けふ at 00:42| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

542:出来の悪い後輩ほど

学部は違うが後輩にあたる選手と、これから後輩になる選手の会見


1日前に行われたのは、高校の卒業会見とのバッティングを避けたのだろうか


ひねくれているかも知れないけれど


品行方正がユニホームを着ているような子が
「自分探し」と言いつつ「万人が納得するよう」なんて
自分の選択を人に認めてもらいたい気持ちで
すでに自分探しに失敗しているような会見よりも


ヤバイことしちゃったなあと

当惑していることを隠せない
バカな正直さに親近感を抱く


18歳よ、あそこは自分を探しに行くところではありません
自分を壊しに行くところなんですよ

posted by けふ at 23:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

546:夜の散歩

レイトショーで見た映画が映画になっていなくて
その後、飲みに行く気分もうせた


怒りを抑えるために家まで歩いて帰る
30分、ただ足を前に出すことだけを考えて


まだ冷たい風に吹かれると頭も冷える

posted by けふ at 00:39| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

554:鉄は銀よりも涼しく逞しく

引っ越しから戻ったら新ドラマが始まっていた
その昔、原作を何度も読んだ経済大河小説
危惧していた通りの鉄の、か弱さ
 
適役は、やはり無名塾の主宰だった
 
お父様は、なかなか
弟は、これが一番なのではないか
 
メガバンク誕生に驚かなかったのは
この原作を読んでいたから
 
小説が事実を超え
事実が小説に追いつく
 
事実は今、どの人のそばにもあり
誰でも事実を伝えることはできる
涼しく逞しく鉄のように生き残れるのだろうか
posted by けふ at 00:28| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

571:これでもかカモカ

previously・・・
で始まるアメリカのドラマの「おさらい」には慣れっこだが

我らが朝の連続テレビ小説は、もっと手が込んでいる

何と、カモカのおっちゃんの小説を書く主人公を設定し
回想シーンで年末年始の低視聴率期をしのぐつもりらしい

朝の連ドラを見続けるのは初めてなので
これが定番なのかどうかは分からないが
普段見ない人には、キャッチアップにもなるのだろう

ご立派な根性だ
posted by けふ at 03:24| 福岡 ☁| Comment(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

591:なぜ悪魔はシャネルを着ないのか

今回は風邪で連休を棒に振ったが
前回の休みは映画を見に出掛けた
「プラダを着た悪魔」
今年、映画をプライベートで見るのは2度目

およそ、ファッションとは無縁の生活の私でも
聞いたことはあるブランドが、ばんばん登場する
目の保養の後、心にはキツイ台詞が、どんどん続く

この作品を絶賛し、薦めてくださった会社の先輩は
ヒロインの会社の先輩の一言に、ぐっときたそうだが
私が、ぐっときたのはヒロインの恋人の一言だった

認めろよ

認めます

もう、言い訳のきかないところに来てしまったことを

ところで、なぜ悪魔はプラダを着ているんだろう
なぜ、シャネルや他のブランドではないのだろうか
ニューヨークではキャリアの象徴はプラダなのか?
posted by けふ at 02:05| 福岡 ☔| Comment(2) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

606:デス妻

NHK衛星で放送中のアメリカドラマ「デスパレートな妻たち」(略してデス妻)の暴走が止まらない

のっぴきならない状況に追い込まれた主婦たちの群像コメディなのだが
その中でもスーザン役テリー・ハッチャーの捨て身の演技で毎週爆笑してしまう

捨て身、といっても日本(とりわけTVドラマ)では
せいぜい、すっ転ぶとか1枚脱ぐとかだが
本当に捨て身の演技の連続なのだ

以下、ちょっとネタバレあり
posted by けふ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

637:いずみか涼子か

会社の辞め方を、ドラマで覚えた
(関係各位へ念のため:辞める予定がある訳ではなく、方法を知ったというだけです)

以下、ドラマに興味のある方だけ、どうぞ
posted by けふ at 04:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

680:感謝しない!

先日の宣伝番組から期待大だったトニー賞の授賞式の録画を
朝方まで見ていたせいで昨日は、あくび連発
ビリー・クリスタルとヒュー・ジャックマンの掛け合いから始まり
モンティ・パイソンのスパマロットがミュージカル作品賞を獲得するまで2時間半
見終わった瞬間から、もう1度再生したくなるほどショーストッパーの大集会を楽しんだ

ノミネート作のパフォーマンスの中では
ライト・イン・ピアッツァが一番見てみたくなったが
受賞スピーチのベストは「スパマロット」
こういう式典でのスピーチは家族に共演者にファンに感謝したおすのが定番だが
イギリス発のユーモアは、これを逆手にとって「感謝しない」の連発
嫌味すれすれだが、濃〜いパフォーマンスの締めにはふさわしい、くどさだった
posted by けふ at 05:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

695:奇特な4万人

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諸般の事情で2週連続観戦したが、私は巨人ファンではない
学生時代ラグビーをしていた父が野球に疎かったのを隠すためか
我が家では夕食どきにテレビで巨人戦を見る習慣がなかった
夏休みになると一緒に高校野球中継を見ていた3歳下の弟も中学からサッカーに鞍替えしたので
高校時代までに見たプロ野球の記憶は日本シリーズが何試合か、という程度
だから、ひいきの球団もないし、夢中になった選手もいない
野球に対する知識(あまり詳しくないけど)や興味は、大学入学以降に身に付いたものなので
自分よりも、ずっと若い男性が当然のように知っている名選手や球界事情にも明るくない

そんな私が言うのも何だが、今夜の巨人は「ぬるい」試合をしていた
西武の先発は河原。古巣を相手に燃えて当然だろうが
巨人の方こそ、自軍から出した投手に抑えられてなるものかという気迫を出すべきだろう
しかも4万人もの声援を受けているのだ
ファンは「生」の迫力を求めて来ているのに、巨人のプレーは生気がなかった
そう安くはないチケットを握りしめて、目を輝かせて見に来た少年たちが
一番盛り上がるのがジャビットのバズーカプレゼントタイムなんて情けない
これなら自宅のCATVで見るパ・リーグの試合の方が、ずっと面白い
少なくとも西武の攻撃は面白かった
鳴り物の許可がないとかで、レフトスタンドの半分くらいしかいない応援団が
必死に声と拍手で盛り上げていたのも、かえって好感が持てた
(事情を知る前は、前夜に負けてヤケクソなのかと思ったくらい大声だった)

東京ドームのファンは、おとなしいのか大人なのか
9時を回って帰り始めたのは家族連れが中心で
8回の清原の打席までは残っている人も多かった
せめて「とんぼ」だけは最後まで歌おうと思ったのかも知れないが
テレビで見慣れた光景の中でタオルを左右に動かす自分を確認しただけで本当に満足なのか
ライトスタンドに空しく揺れるオレンジの波に
「だめな時は、だめって言おうよ」と、つぶやいてしまった
posted by けふ at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

697:レボリューションイエローの声援を

0611-4.JPG

前項で意地悪なことを書いたけれど
野球体育博物館の展示は、かなり面白い
(もちろん多少なりとも野球に興味があることが前提だが)
この巨大な「誓いの白球」も、結構、長い時間、ながめていて、いろいろ発見があった
(ホームページには全国巡回の合間をぬって、とあるので期間限定か)

今年のプロ野球スローガン「フルスイング!」と大書された巨大なボールに
各球団のスター選手がペンで寄せ書きをした風景は新聞やテレビで見ていたが
その後、全球団の選手が書き込んだのは知らなかった
てっぺんから床すれすれまで、いたる所に選手のメッセージが書き込まれている
意外? に達筆な選手がいたり、やたらとメッセージが長いのは外国人選手が多かったり、
図太く見える選手が細い筆跡だったりと、肉筆を眺めていると、なぜか親近感がわく
その中でソフトバンク王監督の一言に深くうなずいた

0611-3.JPG

しかし、やっぱり最後には目立たないエリアに、こんな書き込みを見つけてしまった

0611-12.JPG

8月末に34歳になるソフトバンクの「いぶし銀」に黄色い声援を送ろう!



他の選手のメッセージは
posted by けふ at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

698:週刊誌40円

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2週連続の東京ドーム
連れの希望で私も1度行ってみたかった野球体育博物館を観戦前に訪れた

東京ドーム21番ゲートそばに入り口がある、
日本の野球の殿堂と歴史的な史料が集められた
400円の入場料は安いのでは、と思うほど興味深い施設なのだが
展示する側の意図とは違うところが記憶に残ってしまう
不真面目な見学者2人で爆笑したのが、この紙面

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1962年7月2日付、巨人の王貞治選手が初めて一本足打法で本塁打を放った翌日の報知新聞
この頃も並んで広告を出していた週刊文春と新潮は40円だった
両誌とも今よりもセンセーショナルな広告だ
「東京お嬢さん芸者の秘密」
「演技悩艶になればなるほど(外人ストリップを見る日本男子、のサブタイトル付き)」
もちろん「コックになった土俵の鬼」など、普通の記事もあったけれど
内容よりも「男子」とか「外人」という表現に時代の流れを感じる

各球団の有名選手の用具や殿堂入りした名選手のレリーフなど
盛りだくさんの展示の最後に、またツッコミどころが

0611-9.JPG

野球殿堂のすべてがかりたかったのに
ミスパンチをしてしまったのね
気持ちは分かる。でも見逃せない意地悪な私
ソフトバンクの岡本投手のグラブに付いたプレートが以前の「克道」になっていたのは
個人の改名(しかも劼能という、やけに難しい字)にいちいち付き合えない事情もあるかと思うけれど
お土産として売っている本の説明は間違えると恥ずかしい


posted by けふ at 16:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

704:頼まれてもいないのに番宣

深夜、NHK衛星で「トニー賞直前情報」という
正面切った宣伝番組を見ながら、これを書いている

ニューヨーク、ブロードウエーの祭典トニー賞は
この数年、授賞式が中継されるたびにチェックしてきた
年に数回ミュージカルを見る程度の知識しかないが
この授賞式は、日本のテレビで見られるものの中で
最高レベルのエンターテインメントだと思う

過去の中継で最も印象に残っているのはミュージカル「42nd street」のダンサー群が
上演している劇場から地下鉄に乗って授賞式会場まで歌い踊りながら入場してきたシーン

昨年は主演男優賞もとった司会のヒュー・ジャックマンの独壇場といってもよく
直前にニューヨークで見逃した「ボーイ・フロム・オズ」の1シーンを演じたときは地団駄を踏みながら凝視した

ミュージカルに興味がない人も、舞台を見たことがない人も、
とにかく1度、トニー賞授賞式を見てほしい
歌も踊りも笑いも独白も、何も予備知識がなくても言葉が通じなくても楽しめる
それがプロの技なのだ、と心から思えるショーが展開される合間に
受賞者の個性豊かなスピーチが挟まれるはずだ

普段はNHKが宣伝番組をするのには否定的な私だが、この番宣だけは大応援
最近のNHKは商売につながる韓流ドラマに押されてアメリカ作品が激減したし、
トニー賞も以前は生中継があったのに、今回は録画だけだからだ
このままフェードアウトなんてことにならないように
たくさんの人に舞台の楽しさを知ってもらって
来年からも中継を続けてほしいから

何も見るものがないな、と思ったらNHK衛星をつけておくだけでも
放送は6月18日、土曜の夜7時半から10時まで、衛星第2です
ここから先はアメリカ・ドラマの好きな方向け
posted by けふ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

706:東京ドーム

0603.JPG

巨人不人気のおかげ? で、ネット裏の好位置に座れた
交流試合 巨人対ソフトバンク

1杯800円のヱビスビールにもびっくりしたが
6切れ800円の万世かつサンドには、もっとびっくり
posted by けふ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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