2007年04月30日

538:大人買い

自分へのごほうび、というものを買いに街へ出掛けた
洋服、バッグ、靴、時計
どれも、いまひとつ
 
 
結局、本屋さんで好きなだけ本を買う
帰宅したら、2万円弱費やした書店が
「カンブリア宮殿」で取り上げられていた
 
 
まさに、戦略通りの衝動買いをした私
でも、悔しくはない
働いている人、トップのユーモアが
共感できるものだったから
 
 
次の休みに、本が届く
休みと、本
 
 
これが、ごほうびでなくて何だろうか
posted by けふ at 23:05| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

573:難局に爆笑

20061225.jpg最近、身近で南極の話題が多いので
時間つぶしに選んだ文庫

実は、この人は、かなり理想のルックスだ
若い頃は、そうでもないけれど
髪が白くなってからが格好良い
同じくファンの友達と写真展を見に行ったこともある
ご本人を見かけたとき
とても静かな感じがして意外だった

本の内容は、身近で南極が話題に上ったとき
疑問のほとんどを占めた難局について網羅されている
本人にとっては難局だが
読んでいる方は爆笑してしまうエピソードばかり
解説を読んで、ものをつくることの意味を考え直した
posted by けふ at 13:18| 福岡 ☁| Comment(0) | 壱読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

614:YOUNG YOU 休刊

子供の頃、あまり見せてもらえなかった反動か
後天性の漫画っ子でありテレビっ子である私

社会人になってからも毎月2冊、どうしても買ってしまう漫画雑誌がある
「YOUNG YOU」は、そのうちの1冊だった

お弁当を食べるとき最後まで好きなおかずを残しておくのと同じように
漫画雑誌を読むときも好きな連載は最後に読むので
だいたい、後ろの方に載っている若手作家の新作とか
読者投稿から読む習慣通りにページをめくっていて
買って5分後くらいに、その悲しい告知をみつけてしまった

主力連載は同じ出版社の「YOU」や「コーラス」に移行するらしいが
レディスコミックからスタートした雑誌や、後発の「少女マンガも大人になる」雑誌ほど
はっきりしたコンセプトがない分、いろんな色の漫画があるから楽しい雑誌だったのに残念

たぶん、この悲しさは会社の先輩やすぴさんと
プロビーラーKさんとしか共有できないと思うが
あまりのショックに久しぶりにブログを書いてしまった
(でも、そういえばKさんも最近は買わなくなったとおっしゃっていたので、
そういう人が増えた結果なのかな)

ドラマを見ていて自分がターゲットの年齢層でなくなったと感じることは多いが
この雑誌は、こちらの変化に合わせて内容が変わってきていると思っていたので
おそらく売り上げが芳しくなかった=世の中に共感者が減っていることは
残念を通り越して恐怖に近いものがある
20年の歴史を共に歩んでいたはずの他の読者は
どんな変化がおきて、この雑誌を離れていったのだろうか
そして、同じような変化は私にも起きるのだろうか
posted by けふ at 05:09| Comment(5) | TrackBack(1) | 壱読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

725:博多弁の師匠

シティ情報ふくおか休刊のニュースは
福岡に本社を置く我が社内や、郷里の友人との間でかなり話題になった
たまたま話題になる、のではなく、その件でわざわざメールが来るレベル
「あの件知ってる?どうなってる?」と情報を求めて飛び交うメールは
普通の生活サイクルを送れない私にとって世の中の感覚を知るリトマス試験紙みたいなものだ

福岡「県」出身です、とよその土地で言うと
「博多弁、しゃべってください!」と求められることがあるが
私は博多弁では話せない
私の育った北九州市は、言語も文化も博多とは全く違う

就職して初めて福岡市に引っ越して
一番戸惑ったのは同じ県なのにテレビのチャンネルが違うこと
二番目に戸惑ったのは博多弁だった
言っていることは分かるが、返す言葉は標準語になってしまう
これは、自分がペーペーの新人なのに
北九州弁には基本的に敬語表現がないためでもあるが
それまで「○○っちゃ」と言ってきた人間にとって
「○○ったい」とは言いづらく、結局2年間では身につかなかった

自分では話せないが、博多弁の会話を聞くのは好きになったきっかけが
シティ情報ふくおかに連載されていた漫画「くさくさ」だった
博多弁を話す緑色の妖精「くさくさ」が
保育園で矯正されても標準語に直さず、周りに博多弁を広めていく
ほのぼのとしたキャラクターが気に入って
東京に転勤してからも、定期購読をプレゼントで頂いたこともあり読み続けていた
しかし、何度か雑誌自体のリニューアルを経て現在はファンクラブなども休止しているようだ

休刊の背景にはフリーペーパーやネットの台頭などがあるようだが
「くさくさ」のような企画はシティ情報ふくおかだから生まれたはず
秋にリニューアルされる雑誌で、新しい独自の世界を見たい




posted by けふ at 17:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 壱読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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