2006年12月19日

580:目尻にクセ毛

DSCN3078.JPGコンタクト歴13年、週に1度は
逆まつ毛で涙ボロボロになりつつ
レンズを入れる繰り返しに疲れ
まつ毛パーマをかけることにした

「目尻の方、すごいクセ毛ですよー」
パーマをかけてくれた人に言われた
まつ毛にクセ毛があるのか?
髪の毛は全くクセがないのに、なぜ?

パーマの最中、ほとんど目は開けられなかった
人が、かけているところも見たことがないので
実際に、どういう作業をされているかは分からず
あくまでも想像の世界
まぶたの上で指が動き、時々まつ毛が引っ張られる

「けっこう縮れてる。ロット巻けるかなあ」
かなり苦労されながらも、無事ロットに巻きつけ
1時間後にパーマは完了した

特にクセが強いと言われた左の目尻の毛も
素直に外へ向かって、いくらかクルンとなった

本当にパーマなんだなあ、と思ったのは
顔を洗ったとき

かすかに鼻をついたのが
髪の毛にかけるのと同じ、パーマ液の匂いだった

写真は10カット以上費やしたセルフポートレート
適当にカメラを自分に向けるので失敗が大半

結局、接写モードで洗面台の鏡をレフ板代わりにし
家で一番明るい白熱灯をつけて撮ったものを採用

テクがないので無修正です
posted by けふ at 00:27| 福岡 晴れ| Comment(1) | 壱日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

581:キタロウ丸飲み

会社の忘年会でお客さまが持参してくださった日本酒
ラベルに野球クラブのシンボル鬼太郎が描かれていた
常温でもいける純米吟醸
鳥取は智頭の諏訪酒造のものだそう
4合のうち半分以上、ひとりで空けた

キタロウズのグッズには入ってなかったけど
目玉おやじのボールがほしくなりました
posted by けふ at 12:04| 福岡 曇り| Comment(0) | 壱献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

582:格好つけてはみたものの

DSCN3042.JPGDSCN3038.JPGDSCN3050.JPGDSCN3068.JPG

年内に消えるマイルに縛られて東京へ出掛けた
忘年会真っ盛りと思われる金曜日
全く友達がつかまらず、できたてのホテルに泊まる

オープン直後なので、サービスはこなれていないだろうと想像はしていた

しかし、こなれる以前の問題である

部屋に、宿泊約款ほか、よくあるファイルの中身がない
外の入れ物があるのに、である
だから、どこで氷を仕入れるのかも分からない
フロントにアイスペール持参で出掛けると

「あれ、机にファイルがあるはずですが、
部屋が広くて分かりませんでしたか?」

その前に、サービス業なら謝るとか、説明するとか、
お客に非があるような表現は避けるべきではないのか?

大画面液晶テレビの備わったリビングにテーブルはあるが
PCで何かしようと思うと、かなり不便な造りのメゾネットである

宿泊約款がないことを指摘すると、中身をくれた
さすがに、部屋に備えてなかったことについては平身低頭だったが
部屋に戻って中身を見て、声を出して笑ってしまった

「良いサービスマンがいたら、報告してください」

新米ホテルよ、客に報告させる前に
客を普通に扱うことを考えよう

しかも、良いサービスを報告させたければ
せめて、支配人あてのフォーマットを刷ったレターを用意しないと

目黒のご本家に一度泊まりたかったのに、かなりの期待外れ
デザインの評判にひかれ、多くの人が泊まって後悔すると思うので
名前は出さないけど、写真は出す
このホテルに、お金を出す価値はありません

だって、デザインを売り物にしてて、この垂れ幕

ステンレス多用の洗面所はほこりが目立ち
デジタルな時計は遅れていて
テレビはチェックアウト時刻ぴったりに電源が切れた
メゾネットとはいえ、下階はドアと、らせん階段だけ
らせん階段は、自分の体重を差し引いても、必要以上に揺れます

その程度なら、おしゃれなビジネスホテルに専念しろ!
posted by けふ at 00:59| 福岡 曇り| Comment(0) | 壱泊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

583:実は40歳

DSCN3060.JPG自分の誕生日にサンタさんと化した
30人分のプレゼントの買い込み・・・
途中、見つけた電卓のテストで
脳内年齢40歳と診断された
今日、37歳になったんですけど・・・

37年間、お世話になった皆さん
ありがとうございます
38年目も、よろしくお願いします

posted by けふ at 23:44| 福岡 曇り| Comment(0) | 壱日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

584:脱力弁当

20061214.jpg会社のMさん御用達「しゃかりき」の弁当480円
名前に似合わず、ヘルシー系のメニューが多い
そして、彩りに欠けるのも特徴だ

これを食べると、さあ、午後の仕事! と
しゃかりきになるよりは

おやつは何にしようかなー、と脱力してしまう

まずい訳ではない、地味なだけだ

揚げ物、深酒続きだから、一食くらいは
こんな感じの方が体には良いのだろうけれど

前の席のSさんは、日の丸にならない
梅干しの位置が毎回、気になるそうだ
たしかに、一度として真ん中に梅干しがあったことがない
posted by けふ at 01:47| 福岡 | Comment(0) | 壱膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

585:頭でっかち

20061213.jpg今のオフィスは女性が少なめなので
お土産の甘味配給はレディ・ファースト

後輩O君が買ってきてくれた鯛焼き
無心で食べようとしていると
「頭から派? しっぽ派?」と聞かれた

鯛焼きで最も、おいしい部分は
カリカリに焼けたしっぽだと思う
熱パリこげ道を突き進み
好きな物は最後まで取っておく主義

もちろん頭から食べますとも

頭からしっぽまで、つぶあんが、ぎっしり
こういう頭でっかちは歓迎されるのにねえ
posted by けふ at 01:52| 福岡 雨| Comment(0) | 壱品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

586:カタラーナ

20061213-2.jpg凍らせたプリン

多分、それだけではないと思うが
ちょうど良い甘みと
舌の上で硬さと柔らかさを楽しめる

冷たいドルチェは、常温や温かいものより
甘さの加減が難しいのに、本当にちょうど良い

ここに至るまでの
「ナポリから届いたばかり」のモツァレラ・チーズと生ハム
パスタ生地でできたキッシュ
白子のフリット、パルメザンチーズ
名前を忘れたパスタ生地で青のりを巻き揚げたもの
サバのソテー
黒トリュフの生パスタ(卵黄のみを使ったもの、これも失念)
思い出すだけでも嬉しい

しかもグラスワイン300円と400円の郊外価格と気楽な雰囲気
マカロニ、そこは幸せの番町皿屋敷(ひこまろか!)
posted by けふ at 01:40| 福岡 雨| Comment(0) | 壱膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

587:右腕の違和感

20061212.jpg20061212-2.jpg
実家に久しぶりに帰って
今の部屋の風呂に抱いていた
違和感の理由が分かった

今の家に限らず、洗い場で髪を洗うとき
湯船から湯を汲むのが苦手だった

実家の風呂だと、湯を汲んで髪をすすぐ作業がうまくいく
左手でおけを持って、右手でゴシゴシ

今まで、うまくいかなかった風呂は全部
鏡を正面とすると、洗い場の右に湯船があった
実家の風呂は左側

中学生の頃やっていたソフトボールで
右打者の私は左手だけで素振りをする練習を続けた時期があった
当時の打撃理論では、利き手の反対側のリスト強化がセオリーだったようだ
今は(当時からだったのかも知れないが)利き手の押す力も重視されている
この練習の影響か、物を持ち上げたりする瞬発力は左の方が強いようだ
持続力は右の方があるが、湯を汲むのは一瞬だから左の湯船の方が良かったのだ

実家を出て一人暮らしを始めて17年
今さらながら解けたナゾに気を良くして部屋に戻り
風呂場のドアを開けると
少し栓のゆるい「お湯」(ガスを切っていたので実際は水)が
ポタポタと、すのこを濡らしていた
丸2日間もポタポタポタポタ・・・
こんなことだから、お金が貯まらないのだ

湯船の上では、友達のお土産コンラッド・ダックが
せせら笑うように、こちらを見ていた

posted by けふ at 03:30| 福岡 曇り| Comment(0) | 壱膳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

588:電話ボックス

20061211-2.JPG
電話ボックスの所から曲がってください

タクシーの運転手さんに、こう頼むのが
変だなんて、20年くらい気づかなかった

先日、実家にタクシーで向かう途中に
人から指摘されて分かったが
どうやら、私の目印は他人には目印ではないらしい

実家に行く時は電話ボックス
今、住んでいる所は50キロの速度標識
(分かりづらいので、よく乗る会社の運転手さんが
家の直前で曲がるポイントの近くのガードレールに
蛍光ビニールテープを張って行った
でも、細くて、本人にさえ分からない)
前に住んでいた所は、コンビニができるまで
「そこのゴミ置き場の前で止めてください」だった

一番、分かりやすそうなものを挙げているだけなのに
笑われる(電話ボックスは、かなりウケていた)ほど変だろうか

今、テレビで見ているオセロの細い人は
腸閉塞と偏平足を間違え
以心伝心を以心全身と発音している

上には上がいるものだ

写真は、全く関係ないが、実家のクリスマス飾り
緑のツリーは、今はなき新天町ピラミッドゾーンで購入
周りのサンタは、昔は小さくて、でんぐり返しをしていたが
行方不明になって、別の人形が加入した
真ん中のウッディなのは、オーストラリア・パース土産だそうだ

私は一度もサンタクロースにプレゼントをもらったことがないし
姉弟でプロテスタントの幼稚園に通った以外、キリストとは無縁の家なのに
母は、クリスマス飾りと正月飾りは欠かさない
ひな人形は、私が浪人時代から出したり出さなかったり
出しても武者人形に変わるまで出しっ放しだったり、いい加減きわまりない

その、いい加減さが私の適当な目印に遺伝しているのでは

ちょっと、こじつけてみました
posted by けふ at 00:58| 福岡 晴れ| Comment(2) | 壱日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

589:はやっ

20061211.JPG実家に帰りがけ
駅ビルの入り口に
門松が立っていた

まだ3週間も「今年」があるのに
ちょっと早過ぎるんじゃない?
松の内に片付けられませんように

奥にはクリスマス・セールのポスター
ある意味、季節感ゼロだ

師走のせわしなさに
子供の頃はワクワクしたが
大人になるとドキドキの方が強い
posted by けふ at 23:59| 福岡 晴れ| Comment(0) | 壱日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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